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| 商 号 | 川崎三興化成株式会社 |
| 設 立 | 1964年1月 |
| 資本金 | 1億5000万円 |
| 代表取締役社長 | 浅井雅夫 |
| ※弊社の社長は人材採用に意欲的で、人材採用について数々の著書を | |
| 出しています。 著書/「中小企業でも人材が採れる」「こうすれば | |
| 人は採れる」「人財が採れれば中国で成功できる」など | |
| 従業員数 | 国内:300名 海外:800名 |
| 売上高 | 166億6000万円(2008年4月期実績) |
| 154億4500万円(2007年4月期実績) | |
| 125億3800万円(2006年4月期実績) | |
| 119億7000万円(2005年4月期実績) | |
| 事業内容 | (1)プラスチックのカラーコンパウンディング |
| (2)ポリマーアロイ・スーパーエンプラのコンパウンディング | |
| (3)省力化・自動化機器の開発及び販売 | |
| 事業所 | 本社/新横浜 |
| 関東事業部/栃木工場 | |
| 関西事業部/滋賀工場・大阪事務所 | |
| 海外事務所/大連事務所・天津事務所・上海事務所・香港事務所 | |
| 関連会社 | 国内/栃木三興(株) |
| 海外/川崎三興化成(天津)国際貿易有限公司 | |
| 川崎三興化成(大連保税区)国際貿易有限公司 | |
| 川崎三興化成(上海)国際貿易有限公司 | |
| 日超工程塑料(深セン)有限公司 | |
| 日超工程塑料(北京)有限公司 | |
| 日超工程塑料(上海)有限公司 | |
| 日超工程塑料(中山)有限公司 | |
| 主要取引先 | 旭化成ケミカルズ、出光興産、伊藤忠商事、宇部興産、クラレ、住友化学、 |
| 住友ダウ、ダイセルポリマー、帝人化成、テクノポリマー、デュポン、 | |
| 電気化学工業、東洋紡績、日本合成化学工業、PSジャパン、双日プラネット、 | |
| 三井化学、三菱エンジニアリングプラスチックス、三菱レイヨン、 | |
| 等 |
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| 企業プロフィール | |
| 弊社はプラスチック・コンパウンド(合成樹脂の混練加工)業界のトップ | |
| クラスにあり、ガラス繊維や炭素繊維を混練したエンジニアリング・プラス | |
| チック(エンプラ)や複数のプラスチックを混練するポリマーアロイのよう | |
| な付加価値の高い製品を安定的に生産、自動車・家電等の大手ユーザー間で | |
| は、「エンプラ・コンパウンドの総合メーカー」として知られる存在にあり | |
| ます。 | |
| 95年にニチメン(現・双日)との共同出資により設立した樹脂コンパウ | |
| ンド工場「日超工程塑料(深セン)有限公司」は初の海外拠点(中国)とな | |
| ります。操業開始後10年余り経過し、年間生産量も3万3千トンを超え業 | |
| 績は順調に推移しております。 | |
| 97年4月には北京市に「日超工程塑料(北京)有限公司」を設立し、これ | |
| も年間生産量1万2千トン超え業績は順調に推移しております。 | |
| 2002年7月には住友商事プラスチックとの共同出資により、中国3番 | |
| 目の工場「日超工程塑料(上海)有限公司」を保税区に設立、2003年1月 | |
| より量産を開始しています。 | |
| 香港、大連、青島、上海には営業拠点を設置して積極的な事業展開を行なっ | |
| ています。 | |
| 各工場の品質システムにおいては、国際品質マネジメントシステム規格 | |
| 「ISO9001」の認証を取得。同様に環境マネジメントシステム規格 | |
| 「ISO14001」の認証も取得しています。 | |
| さらに、「日超工程塑料(深セン)有限公司」では、自動車用途としての品 | |
| 質マネジメントシステム規格「ISO/TS16949」を取得。 | |
| グループ全体で製品の質的向上と環境衛生の両面に弛み無い努力を続けて | |
| います。 | |
| 21世紀には、自社ブランド品を製造・販売する『プロプライアトリー・コ | |
| ンパウンダー』になることを大きな目標としています。 | |
| 企業は人なり | 皆様は、COMPANY(会社)の語源をご存知でしょうか? |
| COMは、ラテン語のCUMから来ており、「一緒に」という意味です。 | |
| PANYの語源は、同じくラテン語のPAINSに当たります。PAINS | |
| はフランス語ではPAINになり、イタリア語でPANE、スペイン語では | |
| PANになりました。即ち、日本語でいうパンです。 | |
| 我々日本人は、「同じ釜の飯を食う」といいますが、洋の東西を問わず、彼 | |
| 等の発想も同じで「同じパンを食べる仲間達」を会社と言う訳です。 | |
| パンは会社でいうと利益に当たります。利益が少ない時は少ないなりに、多 | |
| い時は多いなりに、公平に分け合って生きていく、これがCOMPANYの | |
| 語源に忠実な解釈です。 | |
| あるいは利益を人生の喜怒哀楽におき代える事も出来るでしょう。苦しい時 | |
| も、辛い時も、嬉しい時も、悲しい時も、皆で喜怒哀楽を分かち合っていく、 | |
| それが会社です。弊社の会社運営の基本は、このCOMPANYの語源を実 | |
| 践していく事です。 | |
| 海外研修 | 私たちは、欧米企業との関連を深めたり、海外拠点を増やし、グローバル化 |
| を進めたいと考えています。その為にも、世界共通語である英語の修得や、 | |
| 中国語等の語学教育プログラムに力を入れています。 | |